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利息の計算は難しくない?!

利息の計算は難しくない?!

おまとめローンもそうですが、
金融機関からお金を借りる時にかかってくるのが利息です。

この金利、ご自身で計算するのは難しい、、
そう思われていませんか?実は難しいものではありません!

なるべくわかりやすく解説していきますので、
一緒に利息の計算方法についてみていきましょう♪


利息は日割り計算されるのが通常です

消費者金融からお金を借りたら、利息を上乗せして返さなければなりません。
業者は利息分を儲けとしているわけですから当然ですよね(笑)

利息は業者によってパーセントが決まっていますが、
利息の算出方法としては日割り計算されることは共通です。

日割りの"日"というのは何日間借りていたか、
という意味で、35日借りていたら35日分の利息を払わなくてはいけません。

ですので、借りてから返すまでの期間が短ければ短いほど、
利息として支払う金額も少なくて済みます。

利息の計算方法

利息を計算する時に関係してくるのが、
実質年率といわれるもので、各業者でそのパーセントは異なります。

かんたんにいえば、この実質年率が低ければ低いほど、利息は少なります。
ですからおまとめローンをするのであれば、できるだけ実質年率が低いところで
おまとめローンを利用するほうがといいわけですよね!

で、実際に利息を求める時の計算方法ですが、

借入残高×実質年率(%)÷365(一日当たりの利息額)×30(借りていた日数)

以上、計算式で利息を計算することができます。

【利息計算例】年利18%で10万円借りてひと月毎に3ヶ月間で返済する場合

年利18%で100,000円を借りて3ヶ月(90日間)で返す計画を立てたとします。
10万円ですので、1ヶ月あたりだいたい3万5千円前後で返せればよさそうです。

10万円借りてから30日後に最初の返済日がきました。
この時点で元金と利息はそれぞれ10万円と1,479円になります。
利息の計算は以下の通りです。

残高10万円×18%(実施年率)÷365(一日当たりの利息額)×30(借りていた日数)

と言うことで利息の1,479円と元金を34,000円、合わせて35,479円返しました。
すると今借りているお金の残高は6万6千円になります。

30日後2度目の返済時には、
元金の残高6万6千円に対する利息が976円となります。

残高6万6千円×18%(実施年率)÷365(一日当たりの利息額)×30(借りていた日数)

今回は思い切って元金36,000円と利息分976円、合計36,976円を返済に充てました。

今借りているお金の残高は3万円、30日後に最後の返済として利息分と合わせ、
30,443円返して返済完了となります。

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